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心療鍼灸:リスタ・コンディショニング・ルーム
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心療鍼灸とは、
心療内科が心理療法内科の意味であるように、心療鍼灸は心理療法鍼灸という意味です。
心療鍼灸では以下の考えを基に治療を行っております。


うつ病などのストレス疾患や自律神経関連疾患、不妊症の治療を受けられている方など
 に自律神経系や血流改善、神経伝達物質の改善などを目的に鍼治療を行っております。

鍼治療だけでは問題が解決しないような心身の問題に対して、鍼治療と認知行動療法を
 併用する方法(心療鍼灸)を行っております。
それ以外の身体や心の問題解決に向けても、鍼治療単独または、認知行動療法との併用
 など、ご一緒に相談をしながらより良い治療方法を選択して行っております。

疾患別説明ページ   自律神経失調症と不定愁訴症候群
ストレス関連疾患と心身症
うつ病と睡眠障害


疲労度/ストレスをチェック
ご自分の疲労度や家族から見た本人の疲労度、ストレスの状態をチェックしましょう。
厚生労働省では、労働者の「疲労蓄積度」と「ストレスチェック」のテスト公開しております。
「こころの耳」働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトに移動します。

「こころの耳」働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト


うつ病のチェック 簡易抑うつ尺度(QIDS-J)
ご自分の現在の状態を簡易抑うつ尺度(QIDS-J)を用いてチェックしてみましょう。



自律神経の状態を知る
自律神経検査・きりつ名人 当ルームでは、自律神経測定機器を用いて、現在の自律神経の状態を確認して
いただきます。
客観的で視覚的にご自身の状態を知ることは大切です。
【写真は鍼灸師の勉強会で自律神経検査機器を用いて鍼治療の効果検討を行っ
た時のものです】


自律神経失調症
自律神経系の働きが種々の原因によって障害され、様々の症状が現れてくる場合を総称して自律神経失調症と呼ばれている。
自律神経系には、活動している時やストレスや緊張を感じているときにはたらいている【交感神経系】と、活動に備えた状態、休息やリラックスしている時にはたらいている【副交感神経系】の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。 自律神経失調症の症状は、頭痛をはじめ身体の一部が痛くなったり、精神的にイライラしたり、落ち込んだり、倦怠感、ほてりなど人によって様々で、またいくつかの症状が重なったりします。

自律神経失調症症状の一例
頭・目・耳・口・喉 頭痛、頭重感、耳鳴り、口の渇き、味覚の異常、疲れ目、なみだ目、喉の異物感、喉が詰
まる
循環器系 動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、血圧異常
呼吸器系 息苦しい、息が詰まる感じ、息切れ、酸欠感
消化器系 食道のつかえ、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、胃の不快感
泌尿器・生殖器系 頻尿、残尿感、勃起不全、早漏、射精障害、生理不順、外陰部のかゆみ
筋・骨格系 肩こり、筋肉・関節の痛み
手・足 手足のしびれ、手足の痛み、手足の冷え、ふらつき
精神 不安、恐怖、イライラ、落ち込み、怒りっぽい、集中できない、やる気が出ない、些細な
ことが気になる、悲しくなる、眠れない、倦怠感、食欲がない

自律神経失調症の原因
症状が一人ひとり違うように、原因もまた一人ひとり違ってきますが、代表的なものだけを書かせていただきました。また、原因がひとつだけであるとは限りません。
・生活リズムの乱れ・過度なストレス/・低いストレス耐性/・生活環境の変化・女性ホルモンの影響


不定愁訴症候群
全身の倦怠感、疲れやすさ、足のだるさ、頭重痛、ふらつき、めまい、動悸、胃のもたれ、胃痛、肩こり、イライラなど多彩な症状で、様々な検査を行っても、器質的疾患及び、機能的疾患が見つけられないものを不定愁訴といいます。
不定愁訴があり、その原因がわからない一群を病状のことを一括して、不定愁訴症候群といいます。

神経症型・自律神経失調症がなく、心因があるものをいう。
心身症型・自律神経症状があり、心因があるものがあるものをいう。
本態性自律神経失調症型・心因はなく自律神経失調症を認めるものをいう。
不定愁訴症候群の一例

全身性愁訴 全身の倦怠感、疲労感、熱・冷感、発汗、のぼせなど
神経・筋性愁訴 下肢の倦怠感、肩こり、不眠、めまい、しびれ感、背痛、腰痛、頭痛、頭重、耳鳴り、振るえ
など
循環器性愁訴 動悸、息切れ、浮腫感、胸痛、呼吸困難、不整脈など
消化器性愁訴 食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛、便秘、下痢、胸やけ、腹部膨満感、腹部不快感など